東京ドーム

チーム本拠地:読売ジャイアンツ

〒112-0004  東京都文京区後楽一丁目

東京ドーム(とうきょうドーム)は、日本初のドーム型野球場であり、愛称はBIG EGG(ビッグエッグ)。プロ野球セントラル・リーグ・読売ジャイアンツ(巨人)が専用球場(本拠地球場)としている。

主な概要

1988年(昭和63年)、東京都文京区後楽一丁目で開場。株式会社東京ドームが運営する東京ドームシティの中核施設である。
1988年(昭和63年)3月18日、後楽園球場の実質的な代替球場として後楽園競輪場の跡地に開場。日本初の全天候型球場となった。
空気膜構造屋根を持つアメリカのメトロドームをモデルとして設計された。後楽園球場から引き続き、巨人とパシフィック・リーグの日本ハムファイターズ(当時)が専用球場とした。
日本ハムは2004年(平成16年)度に北海道の札幌ドームに移転し「北海道日本ハムファイターズ」となったが、現在も8試合の主催試合を開催している(試合数は2007年(平成19年)から固定)。 また、パ・リーグのオリックス・バファローズも親会社オリックスの本社が東京にある関係で、ブルーウェーブ時代の2004年(平成16年)から2009年(平成21年)まで年間2試合の主催試合を開催(このうち、2006年(平成18年)は、大阪ドームの経営破綻の影響の余波で開催されなかった)。
2010年(平成22年)からは東北楽天ゴールデンイーグルス、2012年(平成24年)からは福岡ソフトバンクホークスもそれぞれ主催試合1試合を開催している。



≪施設概要≫
面積 建築面積 / 46,755 m²
容積 約124万 m³
階数 地下2階・地上6階
高さ 最高部の高さ / 地上 56.190 m
グラウンド面からの高さ / 61.690 m
グラウンド面 / 地下 5.500 m
収容人数 55,000 人(野球時 約46,000人)
グラウンド 面積 / 13,000 m²
両翼 / 100 m
外野センターまで / 122 m
フェンスの高さ / 4 m



交通アクセス

■電車
  • JR中央線・総武線各駅停車 水道橋駅
  • 都営三田線 水道橋駅
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅
  • 都営大江戸線 春日駅