ロッテ浦和球場

チーム本拠地:千葉ロッテマリーンズ - 二軍 -

〒336-0027  埼玉県さいたま市南区沼影3丁目8-3

ロッテ浦和球場(ロッテうらわきゅうじょう)は、埼玉県さいたま市南区にある野球場で、製菓メーカー・ロッテ浦和工場の敷地内にある。プロ野球・千葉ロッテマリーンズが二軍の本拠地として使用しており、同球団が運営管理を行っている。

主な概要

ロッテはかつて、二軍が自前のグラウンドを持っておらず、1988年まで東京都青梅市の青梅スタジアム(当時の名称は「青梅球場」で、音響機器メーカーのティアックが所有していた)を間借りして二軍の練習やイースタン・リーグ公式戦を開催していた。
しかし、前の一軍本拠地だった川崎球場や合宿所からは遠く、著しく不便をことづかっていた。このため、ロッテは同社浦和工場の敷地を球団のファーム育成施設として整備することを決定。1989年に浦和球場、室内練習場および合宿所「千葉ロッテマリーンズ寮」を完成させた。






≪施設概要≫
収容人数 300人
グラウンド 両翼:96m、センター:122m
投球練習場 26.5m×15m




交通アクセス

■最寄り駅
  • JR埼京線・武蔵野線 武蔵浦和駅から徒歩10分