ヤクルト戸田球場

チーム本拠地:東京ヤクルトスワローズ - 二軍 -

〒335-0031  埼玉県戸田市美女木4638-1

ヤクルト戸田球場(ヤクルトとだきゅうじょう)は、埼玉県戸田市のヤクルト本社戸田総合グラウンド内にある野球場。プロ野球・東京ヤクルトスワローズが二軍(イースタン・リーグ所属)の本拠地として使用しており、同球団の運営会社であるヤクルト球団が運営管理している。

主な概要

ヤクルトは1968年から1976年の間、神奈川県横須賀市にある武山グラウンドを練習場及び二軍本拠地としていたが、所有者の京浜急行電鉄に返還され、それに代わる練習場として埼玉県戸田市内でヤクルト本社が社員の福利厚生用に借用している荒川河川敷の敷地を使用することとなり、1977年にオープンした。
この球場の特徴は内野が人工芝、外野が天然芝というユニークなグラウンド形態である。
内野のバックネットから三塁側部分にあるスタンドは約100人分のベンチがあるのみ。それ以外はフィールド周辺での立見か、三塁側場外にある土手を利用しての観戦となる。なお、一塁側場外はヤクルト陸上競技部のトラック・ヤクルトラグビー部の練習場と練習用サブグラウンドがあるため、通常は立入りできない。
また、この球場の西側は戸田市が所有する運動広場「彩湖・道満グリーンパーク」(戸田市公園緑地公社が指定管理者として管理)に隣接している。南側にはヤクルト本社戸田総合グラウンドがありヤクルト本社の福利厚生用として使われている。近隣にはスワローズ戸田寮があり、スワローズの若手選手が起居している。






≪施設概要≫
収容人数 100人
両翼 96m
センター 122m
グラウンド 内野:人工芝
外野:天然芝




交通アクセス

■最寄り駅
  • 西浦和駅から徒歩約35分
  • 武蔵浦和駅から国際興業バス「下笹目」行で「美谷本小学校入口」もしくは「彩湖・道満グリーンパーク入口」で下車後徒歩約10分