利府町中央公園野球場

チーム本拠地:東北楽天ゴールデンイーグルス - 二軍 -


利府町中央公園野球場(りふちょうちゅうおうこうえんやきゅうじょう)は、宮城県宮城郡利府町の利府町中央公園(十符の里パーク)内にある野球場で、通称は「利府球場」。

主な概要

2009年より、東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍(以下、楽天ファーム)が山形県野球場(2011年より「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた」)と併用して本拠地とした。
それに伴い、球場の愛称を「楽天イーグルス利府球場」としている。
利府町は仙台市都心部から見て北東郊外(仙塩地区)の松島丘陵上にある。この球場は1997年に開場。イースタン・リーグ公式戦の日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツ戦がこけら落としだった。以降、仙塩地域におけるアマチュア野球の公式戦などを主に開催している。





≪施設概要≫
敷地面積 16,501㎡
収容人数 (合計)3,512人
(内訳)内野スタンドベンチ席 1,112席
他内外野に芝生席有り
両翼 98m
中堅 122m
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝



交通アクセス

■最寄駅より

  • 仙台北部道路 利府しらかし台ICより車で5分
  • 三陸自動車道 利府中IC及び利府塩釜ICより車で10分
  • JR東日本利府線・利府駅より徒歩30分
  • JR利府駅よりミヤコーバス「利府町中央公園」下車