山形県野球場

チーム本拠地:東北楽天ゴールデンイーグルス - 二軍 -

〒990-0401  山形県東村山郡中山町大字長崎5081番地

山形県野球場(やまがたけん やきゅうじょう)は、山形県東村山郡中山町の中山公園内にある野球場で、山形県都市公園条例における施設名称は「中山公園野球場」(なかやまこうえん やきゅうじょう)と制定されており、「山形県野球場」は通称名として使用されている。

主な概要

山形県内を事業拠点とする荘内銀行と日新製薬の2社が共同で施設命名権(ネーミングライツ)を取得しており、2011年4月1日から呼称を「荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた」(しょうないぎんこう・にっしんせいやくスタジアムやまがた)としている。
10月16日、楽天はかねてから二軍本拠地の誘致を進めていた宮城県宮城郡利府町にある利府町中央公園野球場を翌2009年のシーズンから二軍本拠地に追加する方針を決定し、山形県と利府町に報告。その後11月17日のプロ野球実行委員会で正式に承認され、本球場は引き続き楽天の二軍本拠地として存続することになった。ただし前述の問題などもあって、その後の協議で山形県内での試合開催ペースは月間1カード程度にまで削減され、さらに県内で開催する過半の試合の開催地は同じく準本拠地として使われていた天童市スポーツセンター野球場となった。
竣工から30年を経過して老朽化が著しく、山形県では近年、設備改修を相次いで実施している。2009年のシーズン終了後の改修工事ではフィールドの両翼が91mから100mに拡張され、2013年春にはスコアボード棟を全面改築し、フルカラーLED方式へリニューアルされた。




≪施設概要≫
敷地面積 28,800m2
球場面積 12,690.8m2
内野 3,659.5m2
外野 7,974.1m2
外野外周 1,057.2m2
スタンド面積    10,188m2
メイン・内野スタンド 7,538m2
外野スタンド     2,650m2
収容人数       25,000人
メイン・内野スタンド 14,000人
外野スタンド     11,000人




交通アクセス

■最寄駅より
  • JR山形駅より - 左沢線(所要約25分)羽前長崎駅より徒歩約15分