朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)
〒950-0078  新潟市中央区万代島6番1号

朱鷺メッセは、新潟市の中心部、信濃川の河口に2003年開業。
1万人収容の本格的な展示場、大小13の会議室、ホテルなどが一体化した施設は当市のランドマーク的存在です。会議、パーティー、宿泊といったコンベンションの流れをスムーズに一つの空間で行えます。
朱鷺メッセは、信濃川河口に近い新潟港西港区(新潟西港)の一角を国際交流・経済産業振興の拠点として整備する「万代島地区再開発事業」によって建設された。
この複合コンベンション施設は2000年10月に建物本体の建設工事に同時着工し、県の「新潟コンベンションセンター」は2002年12月、民間の「万代島ビル」は翌2003年3月にそれぞれ竣工し、同年5月1日に全面開業(グランドオープン)した。再開発全体のデザインは槇文彦が率いる槇総合計画事務所が担当し、新潟コンベンションセンターと万代島ビルとを双方の中間部に設けられた公共空間「アトリウム」と全長340mの屋内公共歩廊「エスプラナード」で連結、周辺の緑地を含めて一体的に整備した。愛称「朱鷺メッセ」と、翼を広げるトキの姿を模したシンボルマークは一般公募によって2001年9月に制定された。

主な概要

国際展示場・国際会議場と、万代島ビルとを繋ぐアトリウムによって構成される、地上4階建のコンベンション施設。施設は新潟県が所有し、新潟県・新潟市・新潟万代島ビルディング・ホテル朱鷺メッセと県内主要企業などが出資する第三セクターの新潟万代島総合企画が指定管理者として運営管理を行っている。
国際展示場の展示ホールは新潟県内のアリーナ型施設としては最も面積が広く、各種イベントやコンサートの会場としても活用されている。また、2004年から日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の新潟アルビレックスBBの試合も行われるようになり、2007年末にはbjリーグのオールスターゲームが開催された。
全13室の会議場・会議室から成る国際会議場のうち、メインホールと国際会議室には同時通訳ブースが常設されており、各種国際会議の開催にも対応している。




≪施設概要≫
■国際展示場  展示ホール(ウェブマーケット)
■国際会議場  メインホール(スノーホール)、国際会議室(マリンホール)、中会議室、小会議室
■アトリウム
■エスプラナード

≪各階概要≫
■展示ホール(ウェブマーケット)  1階、2階
■メインホール  2階
■国際会議室(マリンホール)  4階
■中会議室  2階、3階
■小会議室  2階、3階
■アトリウム  2階
■エスプラナード  2階

≪国際展示場施設概要≫
展示ホール
面積 7,800㎡
ホール 分割可能
Aホール:5,100㎡
Bホール:2,700㎡
天井平均高 22m
収容人員 一体利用:最大約10,000人収容
分割利用:Aホール最大約6,000人収容/最大約2,000人収容

≪国際会議場施設概要≫
メインホール(スノーホール)
面積 1,133㎡
ホール 分割可能
Aホール:550㎡
Bホール:550㎡
天井平均高 7m
収容人員 一体利用:最大約1000人収容

国際会議室(マリンホール)
面積 649㎡
ホール 円形ホール
天井平均高 10~12m
収容人員 540人

中会議室(301・302・301)
面積 290~308㎡
会議室 2分割可能(A/B)
天井平均高 4.3~5m

小会議室(303・304・305・306・307・202・203・204)
面積 60~75㎡
会議室 一部2室1体可能
(小203/204・303/304・306/307)
天井平均高 3~4.5m





交通アクセス

■新潟駅から
  • 徒歩約20分
  • タクシー約5分
  • 路線バス(佐渡汽船行 朱鷺メッセ停下車)約15分
■新潟空港
  • タクシー約20分。
  • ※リムジンバスの場合、新潟駅まで約20分
■車の場合
  • 北陸自動車道 新潟西I.C.→新潟バイパス経由 約12キロ
    約20分(柴竹山I.C.を利用)