デンカビッグスワンスタジアム(新潟県立鳥屋野潟公園新潟スタジアム)

Jリーグチーム名称:アルビレックス新潟

〒950-0933  新潟県新潟市中央区清五郎67-12

新潟スタジアム(にいがたスタジアム)は、新潟県新潟市中央区の鳥屋野潟公園のうち、新潟県スポーツ公園の園内に所在する陸上競技場兼球技場である。東京都中央区に本社を置く電気化学工業が施設命名権を取得しており、2014年1月1日からデンカビッグスワンスタジアムの呼称を使用している。

主な概要

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の正会員クラブであるアルビレックス新潟がホームスタジアムとして使用している。
施設は新潟県が所有し、アルビレックス新潟・都市緑花センターグループが指定管理者として運営管理を行っている。
2009年の第64回国民体育大会(トキめき新潟国体)の開催に備えて、3万人規模のスタジアムとして設計された。後に2002 FIFAワールドカップの会場となることが決定したため、別途準備していた4万人規模の設計に差し替えて建設され、2001年に完成。
隣接する鳥屋野潟に飛来する白鳥が羽を広げる瞬間と、スタジアムの屋根の形状に因んだ愛称「ビッグスワン」 (BIG SWAN) が、一般公募によって命名された。




≪施設概要≫
敷地面積 約480,000㎡
規模・構造 鉄骨鉄筋コンクリート造 地上5階
建築面積 約36,700㎡
延床面積 約88,420㎡(スタジアム81,960㎡、併設施設6,460㎡)
収容人員 約42,300人
スタンド高さ 約32.5m
最高高さ 約57.8m
トラック 第1種公認全天候型トラック 400m/9レーン
国際陸上競技連盟(IAAF)が定める基準、CLASS1認証を受ける(国内初)
フィールド 天然芝(寒冷地型西洋芝)
(ケンタッキーブルーグラス、ペレニアルライグラス、トールフェスク)107×72m



交通アクセス

■新潟駅南口よりバス
    ①番乗り場
  • 新潟市民病院経由曽野木ニュータウン行 清五郎下車
  • 新潟市民病院行 清五郎下車
  • 新潟市民病院経由大野行 清五郎下車
  • ※スタジアムのイベント開催日(Jリーグなど)で臨時バスが運行される場合の乗車口は、臨時バス乗り場⑥⑦(プラーカ2となり)となります。