茨城県立カシマサッカースタジアム

Jリーグチーム名称:鹿島アントラーズ

〒314-0007  茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2

茨城県立カシマサッカースタジアム(いばらきけんりつカシマサッカースタジアム)は、茨城県鹿嶋市にあるサッカー専用スタジアムである。

主な概要

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する鹿島アントラーズがホームスタジアムとして使用している。
1993年3月26日に完成した全席個別席でスタンド全面が屋根付きの本格的なサッカー専用スタジアムである。スタンドとピッチとの距離が近く、また適度な傾斜がついているため、どの席からでも非常に観戦しやすいスタジアムとなっている。
1999年、2002 FIFAワールドカップ開催に合わせてスタンドを増築し、2001年から供用を再開した。スタンドは2層式となり、収容人員も41,800人に増加した。
2006年4月1日からアントラーズの運営会社である株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーが指定管理者となり、現在に至るまでスタジアムを管理している。活動理念として「THE DREAM BOX.」を掲げ、スポーツ以外の事業などにも取り組んでいる。





≪施設概要≫
敷地面積 10.7ha
建築面積 30,449㎡
廷床面積 85,019㎡
規模・構造 鉄筋コンクリート造+鉄骨鉄筋コンクリート造+鉄骨造地上6階建て(最高高さ49.5m)
収容人数 40,728人 うち車椅子席140席
観客席 2層式スタンド(全席背もたれ付独立シート)
屋根構造 テフロン膜構造一部ポリカーボネイト版(観客席の2/3を覆う)
付帯設備 大型映像画面(8.6m×15m、700インチ相当)、電光掲示板、1500ルクス夜間照明、エスカレータ(2基)、身体障害者用エレベータ(2基)
フィールド 115m×78m天然芝(芝種:ケンタッキーブルーグラス)/フィールド内スプリンクラー/地温コントロールシステム(アンダーヒーティング)
公営駐車場 2,700台




交通アクセス

■最寄り駅より
  • JR鹿島線「鹿島神宮」駅よりスタジアム行バスで15分(開催時のみ運行)
  • 鹿島臨海鉄道「鹿島サッカースタジアム」駅より徒歩5分(開催時のみ停車)
  • 東京駅八重洲南口より高速バス「鹿島神宮」行で120分/1,780円
  • ※ホームゲーム開催日、キックオフ6~2時間前までの間、鹿島神宮行はすべて「カシマスタジアム」まで運行(鹿島セントラルホテル経由)
  • [車利用]スタジアム、B駐車場もしくは近隣の民間駐車場(いずれも有料)が利用可能