国立霞ヶ丘陸上競技場(国立競技場)


〒160-0013  東京都新宿区霞ヶ丘町10番2号

国立霞ヶ丘陸上競技場(こくりつかすみがおかりくじょうきょうぎじょう)は、東京都新宿区および港区にまたがる国立霞ヶ丘競技場内にある、独立行政法人日本スポーツ振興センター (JSC) によって運営される陸上競技場。JSCおよびメディアでは「国立競技場」、「国立」と略される。

主な概要

国立競技場は首都東京にある上に立地も良いことなどから、各種競技の全国大会の決勝などに使用されることが多い。競技者からみれば、これらの施設は憧れの的である。そのため、国立競技場は「聖地」と呼ばれる。また国立競技場でプレーした経験のある競技者といえば、各競技で相当レベルの高い部類に入る選手ということもできる。
2013年9月7日(日本時間翌9月8日)に実施された第125次IOC総会にて2020年夏季オリンピックの会場が東京に決定された。そのため新国立競技場が2020年東京オリンピックのメイン会場として使用されることが決まった。
それに伴い、2014年夏季に現施設の撤去・取り壊し工事を開始し、2015年秋季頃に建て替え着工、2019年竣工を目指す。






≪施設概要≫
敷地面積 71,707㎡
建築面積 33,716㎡
スタンド面積 25,346㎡
構造 鉄筋コンクリート造一部鉄骨5階建て
収容人員 54,224名(身障者席40席を含む)
芝生面積 7,597㎡(107メートル×71メートル)
(夏芝:ティフトン、冬芝:ペレニアルライグラスによる二毛作で通年緑化を実施)



交通アクセス

■電車
  • JR総武線「千駄ヶ谷」駅より徒歩で約5分
  • JR総武線「信濃町」駅より徒歩で約8分
  • 東京メトロ銀座線「外苑前」駅より徒歩で約15分
  • 都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅(A2出口)より徒歩1分