宮城県総合運動公園宮城スタジアム
〒981-0122  宮城県宮城郡利府町菅谷字舘40-1

宮城県総合運動公園宮城スタジアム(みやぎけん そうごううんどうこうえん みやぎスタジアム)は、宮城県宮城郡利府町の宮城県総合運動公園(グランディ・21)内にある陸上競技場及び球技場。一般には、「宮城スタジアム」「宮スタ」と呼ばれている。

主な概要

仙台市都心部から見て北東郊外(仙塩地区)の松島丘陵に、総事業費約270億円をかけて2000年3月31日に完成した宮城県営のスタジアム。
メインスタンドとバックスタンドに架かる大屋根は、伊達政宗の兜の前立の三日月をモチーフにデザインされたもの。
陸上競技の他、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなどに利用可能。メインスタンド側には『2002 FIFA WORLD CUP/MIYAGI』という宮城会場の証し看板がある。





≪全体施設概要≫
■建築面積:36,684.66㎡
■延べ床面積:57,564.60㎡

≪施設概要≫  
トラック フィールド 収容人数
第1種公認陸上競技場(兼用競技場)
400mトラック×9レーン(全天候舗装)
フィールド(天然芝)71.4m×107m(7,640㎡)
室内雨天走路(直線100m×5レーン,天井高6.3m,跳躍練習場2か所)
収容人員49,133人
(東北最大規模)

≪その他主な施設≫
階数 詳細
1階 事務室、競技運営室、会議室、審判更衣室、医務室、ドーピングテスト室、
インタビュールーム、報道関係室、浴室、トイレ、ティーラウンジ、エレベーター
2階 選手更衣室、シャワー室、ウォームアップスペース、トイレ
3階 観客席ゲート、電話・自動販売機コーナー、トイレ
4階 貴賓室、トイレ
5階 トイレ
6階 展望室、特別室、司令室、放送室、大型映像・音響調整室、写真判定機室、トイレ



交通アクセス

■JR利府駅より宮城交通バス

  • 「菅谷台経由」もしくは「青葉台経由」のバスで約10分